2016年6月3日(日)にラウンド。
この「ローズベイカントリークラブ」は、2016年9月30日で、閉鎖され、その後、メガソーラー施設となります。
もうすぐ閉鎖されてしまうということで、このコースで最初で最後のプレーをしに行ったのでした。
1975年にオープン。
2001年に経営破綻し、その後、2002年からビックカメラグループが買収し、所有しているようです。
ビックカメラグループは、電力自由化に伴い、メガソーラー事業に参入し、そちらの方がゴルフ場よりも収益を上げられるとふんだのでしょう。
既に、ゴルフ場敷地内南向き斜面に、すでにたくさんのソーラーパネルが設置してありました。
コース設計は、安田幸吉。
コースは、ベント2グリーンの丘陵コース。
山あいに造ってあるので、コース内は、けっこうアップダウンがあり、やや山岳コースっぽいトリッキーなホールもあります。
全体的に、幅はそこそこから、やや広めで、それほど狭いホールはないので、プレーはしやすい印象。
2グリーンで各ホール形状が、末広がりになっているので、セカンドショット地点より先は、どのホールも非常に幅が広くなっていました。
となりのホールとの境界は黄色杭があり、すべて1ペナ。
特設ティーあり。
2グリーンのコースですが、そのわりには、今回使用していたグリーンは1ホールだけ小さかっただけで、そのほかは、グリーン自体はあまり小さくはありませんでした。
グリーンは、表面がまんじゅう形ややや2段グリーンなど、傾斜がきついグリーンが多く、非常にラインが読みづらいグリーンでした。
このコースには、池がらみのホールが2つだけ。
そのうち1つはティーグランドのすぐ前にあるショットに影響のない池です。
そのため、似た感じのホールが多く、コースレイアウトとしては、印象に残るようないいホールはなく、おもしろみはありません。
クラブハウスは、かなりくたびれていました。
室内は、ロビーやレストラン、浴室脱衣エリアの天井は木張りなので、きれいになっていましたが、ほかのところは、かなり古くなったところもあり。
トイレは地階(スタート出口手前)のトイレは、リフフォームした感じできれいでしたが、1階はかなり老朽化していて、あまりきれいくなかったです。
この日は、猛暑でした・・・。
東京でも、今年初の猛暑日となったとのこと。
前半は、曇りだったので、手持ちの温室時計で、気温:28〜29℃、湿度:
でしたが、後半は、陽がでてきて、気温:34〜37℃。
湿度が高く、ほとんど無風なので、蒸し暑くて、しんどかったです・・・。
先週までハワイでゴルフをしていたRYOですが、日本の夏は、比較にならないほど”ムシ暑い!”といえます。
陽射しは、明らかにハワイの方が強いのですが、気温は28〜29℃。
また、常に程度な風があるため、ほとんど汗をかきませんでした。
ところが、この日は、滝のような汗をかき、苦行状態でした・・・。(^^;
この日、東京へ戻っても、夜の気温(車の外気温)が31℃。
まさに熱帯夜・・・。
以下に記載する距離は、スコアカードに記載されているフロントティー(レギュラー)からの距離。
スコアカードには、左右どちらのグリーン使用の距離かの記載がなく、実際設定されていた距離とは異なり、ほとんどこの距離より短い距離に設定されていました。

No.1 □447yard Par 4
この日は、左グリーン使用で、381ヤード。
ストレートのパー4。
ティーグランドが高く、ティーショットは打ち下ろし。
フェアウェイは途中まで下りですが、その先は上っています。
左は1ペナですが、幅はそこそこ。

セカンドショット地点付近。
この先は、上っています。

グリーン手前100ヤード付近。
だんだん広々とした幅になっています。
グリーンは左。
右グリーンは、とても小さかったです。

No.2 □506yard Par 5
ややS字形のパー5。
このホールは右グリーン。
”水蓮ホール”という名称がついていました。

ティーグランド前には池があり、ティーショットは池越え。
ティーグランドは少し高台にありますが、フェアウェイは上り。
幅はそこそこ。
ティーマークがやや右を向いている感じがしで、ティーショットが立ちづらかったです。
ただ、50ヤードくらいで越えるので、ショットには影響ありません。
この池に、水蓮がたくさん浮いていました。
←レディースティー付近から、後方向を撮影。

ティーグランドからの写真忘れていました。
←レディースティー右から撮影。

セカンドショット地点付近。
フェアウェイは、この先も上っています。

グリーン手前100ヤード付近。
この先は、さらに急な上り傾斜で、グリーンはかなりの砲台形。
グリーンは右。

←このホールの左グリーンは、つぶされていて、ラフになっていました。

No.3 □154yard Par 3
この日はピンまで172ヤード。

やや打ち下ろしのパー3。
右グリーン使用。
ティーグランドが高く、打ち下ろしですが、しっかりと距離があります。

左右グリーンの手前と間にバンカーあり。
このホールは、バンカーが効いてきました。
グリーンはやや砲台形。

No.4 □380yard Par 4
ストレートのパー4。
ティーグランドが高く、その先は急傾斜。
山岳コース並みのかなりの打ち下ろしホールです。
左右1ペナですが、幅はそこそこ。
はるか遠くに、どこかの街がみえます。

セカンドショット地点付近。
フェアウェイは、この先はやや上り。
グリーンは右。

グリーン手前50ヤード付近。

No.5 □508yard Par 5
ストレートのパー5。
ティーグランド右前方すぐに土手が壁のようになっていて、視界を狭めていますが、幅はそこそこ。
この土手の上には、既にたくさんのソーラーパネルが設置されていました。
フェアウェイは、途中まで下りで、その先は上っています。

レディースティーから撮影。

セカンドショット地点付近。
フェアウェイは、けっこう上っています。

サードショット地点付近。
グリーンは砲台形。
グリーン面は2段グリーンでした。

No.6 □191yard Par 3
この日は179ヤードのところに設定。
ピンまでは165ヤードでした。
このホールも、ティーグランドが高台にあり、ティーショットは打ち下ろし。
距離はしっかりとありました。

グリーン横から撮影。

No.7 □338yard Par 4
右カーブしているパー4。
このホールは、「桜」とい名称がついていました。
おそらく、桜の木がたくさんあるホールなのでしょう。

フェアウェイは、途中までけっこう下っていて、ティーショットは打ち下ろし。
左右はOBですが、幅はそこそこ。
距離は短めのホールです。

セカンドショット地点付近。
この先は、下り傾斜が少しゆるやか。

グリーンは右。
このホールのグリーンは、かなり小さかったです。
グリーン手前にバンカーあり。

「蔵人城址」の看板が・・・。
ここは、ゴルフ場の中の頂上のような高いところにあり、「蔵人(くらんど)場」という城があったみたいです。

「蔵人城本丸跡」の看板。

No.8 □327yard Par 4
右ドッグレッグのパー3。
「ピラカンサホール」という名前がついていました。
「ピカランザ」というのは、バラ科の植物のことで、このホールに、たくさん植えられているのかな!?

右はOBですが、やや幅は広め。
フェアウェイは、途中まで下りで、その先は上っています。

セカンドショット地点付近。
この先は上り。
また、右が低いサイドスロープです。
グリーンは左。
グリーン面は、まんじゅう形でした。

No.9 □422yard Par 4
この日は359ヤード。
右ドッグレッグのパー4。

ティーグランド前には信号機設置。
フェアウェイには、フォアキャディーも常駐していました。
直角に近い角度で、急激に右へ曲がっているトリッキーなホールです。

幅はそこそこですが、フェアウェイは上り。
急激に右へ曲がっているので、ロングヒッターであれば、かなり右(右土手の上方向)へ打つと、ショートカットできます。
そのため、信号機が変わるセンサーが、かなり先のグリーン50ヤード手前くらいに設置されていました。

セカンドショット地点付近。
ドッグレッグの曲がり角付近。
この先は、かなり急な上り傾斜になっていて、”城攻めホール”といえます。

グリーン手前80ヤード付近。
グリーンは左。
左グリーンは丁砲台形。
とんでもない急斜面で、ピンが先だけ見えました。

右グリーンの右から撮影。
写真手前が、右グリーン。
左グリーンは、さらに2メートルくらい高台になっていました。

グリーン左から撮影。
グリーン面は、かなりの受けグリーンで、きつい傾斜でした。

No.10 □480yard Par 5
右ドッグレッグのパー5。
「つつじホール」という名前がついていました。

途中までは比較的フラットですが、途中から急激な下りになっていて、その先がみえないブラインドホール。
右OB、左1ペナですが、幅はやや広め。

レディースティーから撮影。

セカンドショット地点付近。
この先から、かなりの下り。

グリーン手前100ヤード付近。
この先は、かるく上っています。

グリーンは左。

No.11 □365yard Par 4
かるく左カーブしているパー4。
右は土手ですが、幅はやや狭め。
やや下っています。

セカンドショット地点付近。
このあたりは、さらに急な下りです。

グリーンは右。

No.12 □352yard Par 4
だいたいストレートのパー4。
ティーグランドが高台にあり、ティーショットは打ち下ろし。
ティーグランド前が急激に下っていて、フェアウェイはかなり下の段にあります。
幅はそこそこ。

セカンドショット地点付近。
フェアウェイは、この先、けっこう上っています。

グリーンは右。
グリーン手前にバンカーあり。

No.13 □207yard Par 3
この日は192ヤードのところに設定。
ピンまでは197ヤードでした。

やや打ち下ろしのパー3。
ティーグランドとグリーンの間が低くなっていて、グリーンは砲台形。
グリーンは右。
グリーン手前50ヤード付近、2つのグリーンの真ん中に木が立っています。
昔の2グリーンコースでよくみられるレイアウト。

とにかく、200ヤード近くあるので、タフでした。
グリーン右から撮影。

No.14 □404yard Par 4
かるく左カーブしているパー4。
ティーグランドが高く、ティーショットは打ち下ろし。
幅はそこそこ。

ティーグランド後部には、このような石垣がありました。

セカンドショット地点付近。
フェアウェイは、この先も、かなりの下り。
グリーン手前がいちばん低く、最後はやや上り。
グリーンは左。

No.15 □372yard Par 4
かるい右カーブしているパー4。
ティーグランド前が低くなっていて、フェアウェイは上っています。
幅はそこそこ。

セカンドショット地点付近。
最初よりはゆるやかとはいえ、この先も上り。

ホールの左右に、桃の木?のような木がたくさん並んでいました。

グリーンは右。

No.16 □128yard Par 3
145ヤードのところに設定。
ピンまで143ヤードでした。
打ち下ろしのパー3。
使用グリーンは左。
2つのグリーンの前に池が横たわっている、このコースで唯一ともいえる池がらみのホールです。
とはいえ、池はそれほど効いてなく、景観もたいしてよくありません。
池の手前に小さな木が1本立っていました。

池の水面には、藻のようなものが大量に浮いていて、汚らしい池でした。

池の水深は浅く、30センチくらい。
水自体は、少し透き通っていますが、汚い池でした。

グリーン右から撮影。

No.17 □390yard Par 4
だいたいストレートのパー4。
フェアウェイは上りで、幅は広め。

セカンドショット地点付近。
この先も上っています。

グリーンは右で、砲台形。

No.18 □481yard Par 5
左ドッグレッグのパー5。
「もも・あんずホール」という名前。

かるく下っていて、幅は広めです。

セカンドショット地点付近。
この少しさkいまで下っていて、その先はも上り。
そして、左へ曲がっています。

サードショット地点手前付近。
グリーンは左。

グリーン50ヤード手前付近、右から撮影。
◆予約:
メンバーシップコースですが、ネット予約サイトなど、誰でも予約可。
今回は、GORAで予約。
ただ、予約後に、オフィシャルサイトに、それより安いプランが掲載しれていたので、変更してもらいました。
◆プレー方式:
セルフプレーのみ。
◆乗用カート:
4人乗り乗用カート。
運転式。
ガソリン式。うるさいです。
カート道路のみ走行可。
カート道路には、かつて電磁誘導リモコンカートを使用していたような跡。
雨用のメッシュ状シートカバーあり。
ボールピッカー装備なし。
(池は1つしかないので、その池の周囲に置いたあった)
◆コースレイアウト:C
2グリーンコースですが、幅は広めなので、プレーしやすいコースです。
多少、アップダウンが激しいトリッキーなホールもあり。
印象に残るようなホールがなく、全体的なレイアウトとしては、今一。
◆距離表示:
フェアウェイ片サイドに、100、150、200ヤードの表示。
使用しているグリーンがある側の杭をみます。
左グリーン使用ホールは左の杭といった具合。
グリーンセンターまで。
簡易コースガイドあり。→
カートに積んであります。

ピンポジション表あり。→
カートのハンドルに装着。
ピンポジ表には、左右どちらのグリーン使用か記載されています。
IPフラッグ(吹流し)なし。

◆特設ティー:あり。
”特設ティーからプレーできます”のローカルルールで、強制ではありません。
◆コースコンディション:

●フェアウェイ(コウライ):B
芝の密集度はそこそこ。
ややフカフカくらい。

野芝のように太い芝のところもあり。 ところどころに雑草が混入していました。

雑草が混入していたところ。→

●グリーン(ベント):B+
芝の密集度は高く、芝の状態としてはよかったです。
ただ、スピードは、遅め。
RYOの感覚では、7.5フィートといったところ。
コンパクションは、かなりやわらかめ。
ボールマークがしっかり付きました。
かなりやわらかいので、ランニングアプローチのような低めのボールでも、転がらず、すぐに止まりました。
大量のボールマークがあり、ほとんど未修復。
ほとんどのプレーヤーが修復していないのでしょう。

●ティーグランド(コウライ):C
全体的に、芝の密集度はそこそこ。
野芝だったところものところあり。
カッティングは不均一。
芝の状態がよかったところ。→

野芝だったところ。→

●ラフ(野芝):B
ファーストカットのところあり。
コウライのファーストカット。→

ファーストカットは、コウライ芝のところもありましたが、野芝のところもあり。→

ラフは、そこそこ伸びていました。
長さは、5センチくらい。
ボールがみつからないほどではありまんが、ボールは沈みます。

雑草だらけのところもあり。→

●バンカー:
やや白っぽいグレー色の砂を使用。
砂場の砂っぽい感じ。
砂は表面で、すぐ中は硬かったです。

◆クラブハウス:D
全体的にかなり老朽化していました。
エントランス側からみると1階の平屋ですが、コース側からみると2階建て。
1階は、エントランス、フロント、ロビー、リビングスペース、売店、ロッカールーム、風呂、トイレ、レストラン、パーティールーム、談話室。
2階は、スタート出口、トイレ、マスター室。

ロビー。
広さはそこそこ。
カーペーットは紫色に柄があるヤツで、少し古さを感じまでしたが、天井は木貼りで、照明も、少しシャレた感じでした。

リビングエリア。→
壁際に、ソファーとテーブルが並べてありました。

売店。→
ロビースペースの一部に商品を展示してある感じ。

レストランの左手間にある談話室。→
ここは喫煙可のエリアとなっていました。

地階フロア。
階段を降りたところ。
マスター室は、外ではなく、内側にありました。→

練習ボールは、ここで販売していて、24球入りケースをここで受け取ります。

スタート出口からコース側へ出ると、練習場への方向の前に、日本庭園があり、かつて池や滝があったとの思われる跡が・・・。
小川が右奥から左奥にかけて続いていました。
途中には、枯木が・・・。

こちらには、数個の石があり、奥のほうには灯篭。
小川は浅く、底はコンクリート。
しかし、今はまったく水が流れてなく、水たまりがわずかにあるだけ。

さらに、奥の方の滝から、小川となって、流れていたのでしょう。

さらに奥には、滝が流れていたと思われる跡が・・・。→
流れていた頃は、けっこういい風情があったことでしょう。

◆ロッカールーム:D
ロッカールーム自体の広さは、そこそこ。
やや古さを感じるロッカールームでした。

床は安っぽいカーペット。

天井は平凡。
蛍光灯ムキだし。

壁はザラザラタイプ。

対面するロッカー間のスペースは、そこそこ。

長椅子は木。
やや古くて、安っぽいタイプ。

◆ロッカー:D
木目調ブリキロッカー。
電子ロック式。
そこそこきれいにはなっています。
幅、奥行きは、やや広め。
扉の裏に小鏡あり。
◆貴重品ロッカー:あり。
フロントの右前方にあります。

◆風呂:D
浴室の広さは、そこそこ。
浴槽は浴室中央にある、昔のゴルフ場にみられるタイプ。
ジャグジーなし。
サウナなし。

浴槽の中央に、浴室入口側の壁から、段々のすべり台のような感じで、お湯が注ぎこまでています。
これにさえぎられているために、浴槽のぐるりとまわらないと、奥の洗い場までいけません。
浴室の壁は、ザラザラの塗装壁。
かなり汚れが目立ちます。

浴槽の縁は花崗岩。
浴槽の中は、レンガのような色あいのタイル。
湯加減は、普通。

浴室の床は、少し赤っぽい色のタイル。
きれいです。

浴室の天井は、ザラザラ塗装。

塗装はがれがあるだけでなく、黒カビだらけで、かなり汚いです。
もう、閉鎖するわかなので、改善もクソもないでしょうが。

洗い場のセパレータなし。

リンスインシャンプー使用。

脱衣エリアの広さはそこそこ。
洗面台は、プラスチックのような台に埋め込みタイプ。
ハブラシなし。

脱衣エリアの床は、パーペットみたいなタイプ。
異臭はしませんでした。

天井は木張り。

脱衣エリアの中央にガゴ棚、洗面台と反対の壁際に箱状棚。
かご棚にはボストンバッグを置くスペースがなく、箱状棚にはカゴがないので、ちょっと使いづらいです。

◆トイレ:D〜C
1階のトイレは、かない古く、リフォームしてないようで、あまりきれいではなく”D”。

洗面エリアの床は、安っぽいグレーのカーペット。→

天井は蛍光灯ムキだし。
天井の方の壁に、水洗用のタンクがあり、いかにも古さを感じます。→

洗面台は、プラスチックのような台に埋め込みタイプ。

ハブラシあり。→

うがい薬あり。→

小便エリアも古いです。

小便エリアの床は黒ゴム。
小便器の下にだけ、赤いマットが敷いてありました。

個室エリアも古いです。
個室は8コ。
全洋式で、全ウォシュレット使用。
ただ、かなり古いタイプでした。
個室の仕切りや扉は、安っぽいベニアみたいなタイプ。

個室エリアの床は、赤っぽいゴム。
かなり老朽化していて、きれいくないです。

個室エリアの天井。→
LED照明のような???

個室の壁は、古くさく、安っぽいザラザラ壁。→

個室内の仕切りには、なんかをはがした跡が残っていて、きれいでないです。

地階(スタート出口で前)のトイレ。→
こちらは、リフォームされた感じで、少しきれいでした。

壁の上部は、壁紙っぽい感じ。→

壁の下部は、大理石っぽい石。→

個室と小便エリアがいっしょで、床はカーペット。→

カーペットは、安っぽい硬いタイプですが、きれいでした。

個室の仕切りや扉の木は、やや安っぽい感じでしたが、新しめできれい。
個室は5コだったかな?
全洋式、全ウォシュレット使用。
こちらは、1階のものより新しいタイプできれいでした。

小便器も新しめ。
ここの壁も、大理石っぽい石が張ってあり、やや高級感あり。

洗面台も1階のより新しくてきれい。

洗面台は、プラスチックのような台に埋め込みタイプ。

地階のトイレにもハブラシあり。

◆レストラン:
クラブハウス1階(エントランスやフロントのフロア)にあります。
コース側に面した側は2階になっていますが、窓の外は、たいした景色はみえません。

レストランルーム自体はきれいです。
全面禁煙です。

天井は木張りで、ちょっと落ち着いた感じ。

今回は、昼食付プラン。
追加料金なしびメニューは、
やまと豚のロースカツ、ビーフカレー、冷やし中華、かもせいろ、坦々麺、魚貝の塩味パスタ。
カツカレーは、200円追加。

うな重:追加料金1680円。
牛ステーキ丼:追加料金500円。

ステーキ丼を注文しました。
追加料金500円。
けっこう美味しかったです。

仲間が注文した、かもせいろ。→

友人が注文した、魚貝の塩味パスタ。→

◆練習場:あり。
クラブハウスから少し離れています。
ボールは、マスター室でサインし、そこでケース(24球)を持っていくタイプ。

10打席くらい。
約230ヤード
人工芝マット。
コース球使用。
幅は広め。
かるい下り。
◆スタッフの応対:C
フロントやマスター室前のスタッフはまあまあでしたが、清掃スタッフなどは、まったくあいさつもなし。
◆料金:
11000円(日曜、セルフプレー、税込、昼食付)
特別優待デー料金。
予約当初は、12600円(昼食付)でしたが、その後、優待料金が設定されていたので、プラン変更してもらいました。
料金としては安いです。
◆特記事項:
フロントに言えば、同じ系列コースの「倶楽部 我山」の優待券をくれます。
◆アクセス:
関越道・高崎ICから約30分。
★総合評価:C
ベントの2グリーンですが、グリーンはそれほど小さくなく、全体的に幅はそこそこの広さがあるので、プレーしやすいです。
コースコンディションは、ティーグランドは今一でしたが、ほかはまずまず。
ただ、レイアウトとしては、印象に残るようなホールがなく、今一といったところ。
プレー料金が安いので、コストパフォーマンスもまあまあ良いと思います。
たいしたゴルフコースではなかったですが、また1つ、ゴルフ場が閉鎖されてしまうのは、さみしい限りです。
約40年間。おつかれさまでした。
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